介護を楽に行う為に【役立つ介護アイデア】

サービス内容を知る

介護以外のサービスの考え方

有料老人ホームが提供するサービスは、大きく2つに分類することができます。 1つは介護計画に従って提供される介護サービス、もう1つはそれ以外のサービスです。 介護計画、いわゆるケアプランによってあらかじめ決めていたサービスは訪問介護員(ホームヘルパー)が入居者の居室に伺い定められた時間や内容に沿って提供されるものです。例えば排泄の介助や、入浴の介助が該当します。 高齢者も生きている人間なのでそれだけでは対応しきれない場面も生じます。 それ以外のサービスではそう言った介護計画の隙間を埋めるサービスを提供します。そのため住宅型有料老人ホームでは訪問介護員の他に住宅の部分にも職員を配置することが決められています。 その職員が随時の対応をすることによって高齢者の生活を多角的にサポートすることができるのです。

有料老人ホームが行うべきサービス

有料老人ホームが行うべきサービスは直接的介護だけではありません。 レクリエーションやリハビリなど高齢者の自立支援に則した生活の質の向上に対応するサービスも必須です。 毎日をただ部屋で過ごすだけの高齢者はすぐに日常生活動作が低下してしまい寝たきりの状態になってしまいます。 これではせっかく有料老人ホームに入居したのに全く無駄なものになってしまいます。 そうならないために日々のレクリエーションやリハビリが大切になってくるのです。 ですが、この活動も無料と言うわけではありません。 有料老人ホームによってはレクリエーション活動やリハビリに係る用具の代金を徴収することもあります。 特別養護老人ホーム等とは違い有料老人ホームは民間型であり営利を求める企業です。 多くのところは1回いくらというような料金体系のところが多いですが中には10分いくらという料金体系をとっているところもあります。 そのようなところでレクリエーションをすると月の利用料金の高騰が懸念されますが、実際のところはそこまで細かく請求しているホームは多くはないと聞きます。 家族が面会に行った時にあまりにも閑散といるホームだと心配になると思います。

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